東海道新幹線の売り子のつぶやき。

主に、のぞみの車内販売を担当しているバイト(アシスタントクルー)。しかも、元車掌という謎の経歴を持っている、聖飢魔Ⅱ信者(笑)そして、気まぐれ出勤のラウンジレディ。

長髪は呪縛から逃れるための私なりの反抗だったのかもしれない。

こんばんは☆

Kです。

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前回、髪を切りに行ったのが半年前。

基本的に髪の毛は放置プレイです(笑)

切っても切っても伸びてくるので、美容室に毎月お金をかけるのも、私は非効率的だなと思うんですよ。

なので、毎月、高い美容室に行く方はすごいなと思います。


そして、美容室開拓には全く興味がないので、大阪で新しいところを開拓せず、髪を切るときは、わざわざ河原町の方まで出ます。

(リーズナブルで腕も良いので)

そこは、父のところからも30分かかるため、なかなか足が向かないんですね(笑)

そんな訳で。

行く気になるのにものすごく時間と気力が必要なのですよ。


髪型にも特にこだわりがないので、かれこれ3年半も伸ばし続けていました。

伸ばしていたのにも理由がありました。


夜の仕事をしていたときに、ママの

「前髪を伸ばして、流した方が良い」

というアドバイスを受け、伸ばしていました。

辞めても、結局、ワゴンで髪の毛をまとめてしまうので、切らなくて良いかーとなり、半年も切らないでいました。

これは、半年切らなかった理由。

伸ばしていた理由ではないですよ(笑)


伸ばしていた理由は、母が施した呪縛から逃れるためではなかったのかとふと思ったのです。

私は、一人っ子です。

お上品な言い方をすると、箱入り娘ってやつです。

(私が入れる箱があるのかという話ですが)


母は、とにかく私を型にはめることが好きな人で。

理想論を押し付けてくる方でした。


いつだったか、髪の毛をばっさり切り、ショートにしたことがありました。

母は、「髪の毛を短くしていた方が良いよ」と言葉で縛ってきたことがありました。

(そんなつもりはなかったのかもしれないんですが、私には「短くしていなさい」にしか聞こえませんでした)

いつも、顔色を伺っていたのでしょうね。

言うことを聞いていれば、面倒なことにはならないですから。


あることがきっかけで、自分の内面を探ることをしたときに、私はいかに母の価値観に縛られていたかに気付いたんです。

母が亡くなり、私は髪を伸ばすことにしたのです。

心理学を学ぶことで、内面的な解放をし、

髪を伸ばすことで、外見的な自由を得た感覚になれたのかもしれません。


私がセラピストやヒーラーの道に流れたのも、結局、その呪縛から解き放つためだったのかなと思うのです。


なんて。

月一の母の墓参りへ行って感じたことでした。