東海道新幹線の売り子のつぶやき。

主に、のぞみの車内販売を担当しているバイト(アシスタントクルー)。しかも、元車掌という謎の経歴を持っている、聖飢魔Ⅱ信者(笑)そして、レイキマスターであり、バイナリーのトレーダー。

レイキのセッションを辞めた理由。

こんばんは☆

Kです。

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最近、レイキのセッションは全くやっていません。

(レイキを習われる方に対する、おためしのためのセッションはやりますが・・・)

アチューンメントに専念しています。

 

元々人見知りですし(笑)

 

 

ここ最近。

「言葉は呪縛」

というキーワードが私の中にありまして。

 

それ故に。

セッションは、カウンセリングやら、施術中の会話などがしんどいんです。

私が発した言葉に関して、前の私なら、「気付きを与える」的なことを思っていました。

傲りですよね・・・(笑)

 

魂の心理学を学んで、自分の魂の力を体感し、価値観が180°変わりました。

今の私は、「私が気付きを与えるのではなくて、気付きが得られるようにサポートをする」なんですね。

とは言っても、それは理想です。

そこまでの能力には至っておりません。

 

私は、セッションでは、感じたことを言葉にしてしまうので・・・

それがクライアントの呪縛になる可能性は大いにあります。

本人が受け取る受け取らないは自由という人もいるかもしれませんが、意外とそういう言葉は潜在意識に入るもんですよ。

 

だって。

自分は大したことだと思っていなくても、相手にはダメージがある言葉というのは結構あるじゃないですか。

ひどいときなど、トラウマになったりもしますし。

だから、言葉は怖いんですよ・・・。

相手がどう取るか分からないので。

 

カウンセリングも、相手がしっかりと話せるように誘導するのも難しいなと思っています。

よく、相手に話を振って中途半端にしか拾わず、自分のことばかり話す方がいるじゃないですか。

話を振られた相手は、言葉を紡ごうとしていたのに、それを中途半端に穿り返されて、不完全燃焼みたいな状態になるわけで。

・・・だったら、最初から振るなよと思うわけです。

 

相手のことを分かったフリして、相手のことを決めつけるとかもありますし・・・。

 

最近、その手のことで色々気付く事象が起こりまして(苦笑)

 

そもそも。

話をしっかり聞ける人は、あんまりいないと言われていますしね。

 

でも、アチューンメントは、「自分で気付くためのツール」をお渡しするので、とても気が楽です。