東海道新幹線の売り子のつぶやき。

元車掌という謎の経歴を持つ売り子です。日々の感じたことを書いています。

ワゴンを力学物理で考える。

こんばんは☆

Kです(*^^*)

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最近、ワゴンの話ができないのは…

愚痴ばかりになるからです(笑)


今度、トレーナー研修があるんですが…

(それを受けずにトレーナーしていますけど)

…期待した私がバカだった。

ワゴンマニュアルの復習くらいしかしないみたいです。
 
私が聞きたいのは、教え方だーーー

というわけで。

私のワゴンの基本理念は、

事故をしないために必要なリスク回避をし

作業の無駄を省き

三人乗務にも耐えうる

効率重視のワゴン

なので、リスク回避以外は、マニュアルを無視。

独自のワゴン理論を展開しています。


なので。

自分でハイクオリティなワゴントレーニングテキストを作ってやろう

というのが、今年の目標の一つ目です。

効率よく教えたいのと、次の人に投げる人ばかりなので、困っちゃうんですよ。

自分が対応出来るところは、責任持って理解させるべきだと私は思うんですけど。


私、ダメなんですよね…

白黒つけたがりだし。

効率の悪いことは嫌いだし。

筋の通っていないことには噛み付くし…。

これでも丸くなったと思ったんですが、私の性質なので、治すのは無理みたいです。

 
ワゴンマニュアルに関して。

出来ないというのも、しっかり、理論的に理由を述べるために、今、仕事中に実験しているんです。

3列を15秒位で押すというのがあるんですが…

まぁ、普通に無理です。

これを力学物理的に考えると。

ワゴンを押すときに、摩擦力に対抗する力をかけ続けなければワゴンは進まないわけです。

ゆっくり押すには、力をなるべくかけないようにするしか方法がないのですが…

歩幅を小さくすると、重心を下げられないので、自分が踏ん張れません。

そして、揺れる車内で安定してワゴンを押すには、やはりある程度の力が必要になってきます。

車体傾斜もあるし、車両自体が等加速度で運動しているわけではないので、力のかかり方がとても複雑になるわけです。

そういった面からも考えて、ある程度の力をかけて押さないと、ワゴン接触ばかりしてしまうと思われます。

まぁ、もしやるとしたら、押して止まってのエンドレスですかね。